7時前でしたが、コトバノコバトで行うリズムしりとりの説明を
していました。お聴きになった方はお分かりでしょうが、あれは
無いよ麻理さん。地が出てしまいましたな。
さて、土曜日に東区を自転車で走行してみました。
これは、東区版自転車マップを作成するにあたり、利用者の安全
評価が高い道路を実際に走ってみようということで確認したので
す。東区役所からスタートです。
車道と自歩道は走ってみると分かりますが、全くの別物です。
基本的に車道中心でしたが、2段階右折などでは自歩道にエスケ
ープしなければならず、必要なものが無いというか、今後どうす
るのか考えてしまいました。
路肩の広い道路は気分的な余裕もあり、利用者の評価も高いよう
です。当然、自歩道が広い所も評価は高くなっています。
反面、自動車の通行量が多い場所は低い評価となっています。新
潟市内の旧7号線や赤道は自歩道もありますが、評価は低くなっ
ていました。
ショッピングエリアが東区には点在しますが、自動車の出入りが
激しく通行には注意が必要です。コンビニも同様で、以前指摘し
たショートカット野郎の存在を意識しなければなりません。
いろいろ走って話して、新潟空港の喫茶・海堂でハーフタイムと
いたしました。ちょっとだけお高いですが、静かにゆっくりとお
話ができる空間です。自動車で来ていると駐車料が気になります
が、自転車ならば安心ですね。
ロビーでは花絵プロジェクトを行っていました。近くの幼稚園や
小中学校とのコラボレーションです。空港監査役も張り切ってボ
ランティアされていました。
後半戦、山の下や通船川周辺を通り、東区役所へと戻ります。
昭和シェル脇を通りますが、大型車は通るものの通行量はそれほ
ど多くはありません。タンクや太陽光発電所を見ながらの走行は
楽しいものです。
臨港町に入るとブルーレーンがありました。目立たない場所のブ
ルーレーンです。続く山の下ではお祭りをしていました。広い路
肩も路駐車両で通行しにくいものでした。この日はしょうがない
でしょうかね。いつもは違いますので。
その後立ち寄った「山の下閘門」でひと休み。ちょうど貯木場へ
向かう筏がやってきたため、水位調整するのを楽しむことができ
ました。改めてダイナミックな新潟市を見られました。
国の方針として、自転車は車道へ誘導というものがありますが、
利用者意識の変革無しでは難しいものがあるなと感じました。
人は安全なものへ、立場の高いほうへ向かうものですから、不利
な所へは行かないだろうと考えます。それをどう変えるのか、ど
う仕組みを変えていくのかだと思います。
自動車の優位性を変えない限り、車道誘導は厳しいだろうな。