2011年03月19日

仙台市

仕事で仙台市宮城野区へ行ってまいりました。
被害はほとんど無い所でしたが、隣は自衛隊基地ということもあり、ヘリが飛び交う様子は
普通では無いんだなと教えられました。
少し先へ進めば、津波被害のあった場所ということでした。

仙台駅西側はというと、路駐自動車で路肩は埋め尽くされていました。
山形でもありましたが、ガソリンスタンドで給油を待つ車、スタンドが開くのを待つ人の乗
っていない車がつながっています。なかには毛布を持ち込んで寝ている方も・・・。
ダイエーの周りはものすごい人の数で、食料や生活用品、燃料が圧倒的に不足しているのが
今後も続くのか気になります。

仙台も車が無いと生活できないようで、移動手段に困っている多くの方が、積雪の中を自転
車を利用されていました。
仙台はアスファルトが厚いとのことで、地盤の変化をアスファルトが誤魔化しているとのド
ライバーさんの声です。今後暖かくなるに連れて、路面の変化が顕著になってくると予想さ
れています。現在でも沈下が激しいとお聞きしました。

震災から1週間、避難された方々は「避難生活」から「より普通の生活」へ移行していただ
く必要があります。行政は弱者を優先に人間らしい生活を送られるよう手段を考えて欲しい
と思います。

テレビではACのコマーシャルが頻繁に流れています。
多賀城周辺で起きている治安悪化が治まるよう祈っています。
posted by 事務局 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | まち
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