2011年11月06日

タンデム体験試乗会

今日はタンデム自転車体験試乗会でした。
朝から生憎の雨模様となりました。

まず、舞台は万代シティですので、朝食はバスセンターの立ち食いうどんでしょう。
かけうどんを食べて現場に移動します。まだ雨は大きく降っていません。
待ち合い場所の東屋に到着し、仲間を待つことにしましょう。
気温も高く寒くありませんし、雨もほとんど降っていません。風も弱いので雲の流れがありま
せん。一日がこのまま続くことを祈りました。

自転車の会メンバーが到着し、東京から応援に来てくれた『狸サイクル』さんもいらっしゃい
ました。クルーザータイプのカッコイイタンデムです。初めて見るスタイルですね。
新潟県内でこれだけタンデムが集まるのは初めてではないでしょうか?

PB060086.JPG

体験試乗は、およそ20名に参加していただきました。
一緒に乗ってお話をしましたが、40年ぶりとか中学2年生以来などと個人的には理解が難し
い内容でしたが、記念すべき瞬間に立ち会えて感激しました。
視覚障害を持たれる方々ですので盲導犬も一緒です。ご主人が自転車に乗るので少し寂しそう
でした。ご主人が帰ってくると大喜びで迎えていました。ホントに健気です。

PB060081.JPG

乗車に忙しくて写真を撮る時間というか余裕がありませんでした。
天気が悪くても皆さん大喜びです。我々には感じない小さな微かな変化を感じられていました。
路面の変化、風、信号の音など、普段全く気にしないようなことを皆さんは情報として入力さ
れているんですね。
実はこれに関して気になっていることがあります。ひとは自分に関係のないことは見逃すとい
うか、情報として取り入れないのではないか?ということです。
クルマが道路を通行する場合、気にするのは自分以外のクルマであって、歩行者や自転車では
ないということです。クルマにぶつかれば自分の命に関わるが、それ以外であれば自分は大丈
夫だから情報はいらない。必要なのはクルマの情報だけということです。
普通のひとはクルマ以外の情報も必要としますが、なかには違う方もいらっしゃるでしょう。
それらが事故につながっているのでは?と考えるわけです。

PB060080.JPG

今年はこれで終わりでしょうが、喜んでいただけたと勝手に思い込んで来年にもつなげたいと
思います。コネクションもできたかと思いますので今後が楽しみです。

そういえば、皆さんの感想を載せておりませんでしたが、概ね喜んでいただけました。
多かったのは、雨の中でしたがとにかく「気持ちいいっ!」ということでした。
ほかでは、また乗られる機会をつくって欲しいとか、もっと長い距離を走りたいといった感じ
です。きっと走り出す前は不安だったでしょうが、いったん走り始めたら昔に逆戻りだったの
でしょうね。
ぜひ、近い将来には障害のある方も普通に乗られる時代でありますように。というか、それが
海外では当たり前ですよね。(健康維持のためにも良いはずですから)
またやりましょう!

ちなみにniholaは今週東京へ帰ってしまいます。
自転車活用推進研究会・小林事務局長には感謝しております。よろしければ、そちらのWebも
お邪魔してみてください。自転車の最新事情がわかりますよ。長い時間ありがとうございました。
わーい(嬉しい顔)

今回niholaをご覧になった方から『あのミッキーみたいなの』って言われて?だったのですが、
頭が黒くて、お腹が赤いのですからミッキーマウスに似て見えたのかも知れません。今はなんと
なくわかります。
パンチ
posted by 事務局 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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