2014年05月24日

SADO Wrong Ride 210

佐渡はとても素晴らしくタフで美しかった。でも悔いが残ってしまったので来年も行ってみよう!別に何か悪かったということではありません。自分が悪いと。

弾崎から両津までの30kmをどう移動しようか考えながら走っていました。当初は25km/hペースの予定だったのですが、前を走っていた集団について行くことにしたのが間違いでした。両津に着く頃には35km/h位になっていたはずです。両津に着くと左膝裏に違和感が。そこではマッサージを受けずに弁当とみそ汁をいただき仲間を待ちます。
ゆっくり行こうと思っていたら置いて行かれました。非情な人間ばかりです。いつもですと両津から姫崎まではなんとかなるのですが、姫崎から多田辺りはハンガーノック気味となりペースが落ちるのが恒例でした。が、今年はやる気もペースも落ちません。違和感はあるものの前向きでした。
水津を過ぎると向かい風に変わります。ペースを落として一人でコギコギしていると「引きますよ!」という優しいお言葉をかけてくれる方々。ジャージにはAC2rと書いてあって赤泊の方々の様です。「あざーっす」と言ってついて行きます。脚も残っているようなのでペースを上げました。これもまずかった。多田までの10kmは地獄でした。途中チェーンも外れたりでノロノロと多田に到着。脚は終わっていました。
多田で補食し、休んで出発。先ほどのAC2rの方々に「美味しいパスタでもどう?」と言われていたのですが、そんなの食べている余裕は無くなりました。小木に辿り着いてマッサージを受ける以外に完走の可能性はありません。羽茂でO住さんを発見引いてもらいます。一番大好きなエリアなのですが余裕が無いので前へ進み、小木に到着となりました。早く早く!マッサー!
大体スポーツするのにストレッチ一切無しなんてもってのほかと反省はしていますが、小木でやってもらって復活しました。それでも両膝裏とも大いに痛みがあります。小木の観光センターでサザエの壺焼きを食べて激坂?素浜まで進みましょう。時間があれば宿根木を見ていきたいし、たらい舟にも乗って見たいんですよね。ホントは。
激坂では攻めることをせず大人しくこなすことに専念します。途中、読売新聞のF記者を追い越しました。上のたたこう館から太鼓の音がしたのですが応援団はいません。お客さんが来ているらしく今年は応援がありませんでした。サミシー。残る上りは2箇所です。素浜ASまでの平らな道はとても長くてどうも嫌いです。その後に待ち構えているダラダラ坂が嫌なのかも知れませんが。
国道350号線に出てもペースが上がりません。下りでもペダルを回さず休ませます。最後の坂を上り、潮津へ下って来た時にはもう元気いっぱいになっていました。真野まで40km/hでこげるくらいに。真野から佐和田までは順調でした。

今年も途中で脚を終わらせてしまう失態。来年こそペースを守って〜。以上。

内容がダメなので、新穂の長三郎で食べた昼食をどーぞ。

@寿司(梅)
s_ume.jpg

A寿司(松)
s_matsu.jpg

Bブリ納豆定食
natto.jpg
posted by 事務局 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント
この記事へのコメント
お疲れさまでした!赤泊のチームの者です。
多田の後でパスタを持って待ってました。その時、通り過ぎていく姿を見かけたので声をかけたのですが、時すでに遅し。
来年もパスタを用意して待ってます!またジャージを見かけたらお声をがけください。
2015年の初夏の佐渡でお会いしましょう☆
Posted by AC2r at 2014年05月25日 19:25
AC2rさま

コメントありがとうございます。
お礼の挨拶もしませんで申し訳ありませんでした。しかも名前まで間違ってまして。訂正いたします。
来年は余裕を持って臨みたいと思いますのでお願いいたします。
Posted by 事務局 at 2014年05月25日 23:04
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